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【看護師インタビュー】段階的な教育で着実にスキルアップ|3年目で見えてきた“チームで支える看護”

動物とご家族に寄り添いながら、診療を支える愛玩動物看護師。

姉ヶ崎どうぶつ病院では、診察補助や入院管理、検査補助、麻酔管理の補助に加え、採血や皮下点滴などの処置まで、看護師が幅広い役割を担い、チーム医療の中心的な存在として活躍しています。

入職3年目の吉田さんは、日々の診療を支えるだけでなく、最近では後輩スタッフのフォローにも携わりながら、着実に成長を重ねています。

今回は、入職当初の印象や教育体制、現在の業務内容、そして看護師として感じているやりがいについてお話を伺いました。

■目次
1.プロフィール
2.入職当初の印象と、丁寧に段階を踏む教育プログラム
3.姉ヶ崎どうぶつ病院を選んだ理由と決め手
4.職場の雰囲気|活発なコミュニケーションが支える働きやすさ
5.現在の担当業務と、できることの広がり
6.診察補助で感じるやりがい|“先回り”で支える看護の仕事
7.今後目指したい看護師像・応募を考えている方へのメッセージ

プロフィール

吉田さん(愛玩動物看護師/入職3年目)
2023年に姉ヶ崎どうぶつ病院に新卒で入職。診察補助、入院管理、検査補助、手術時の麻酔管理補助など、幅広い看護業務を担当。現在は後輩スタッフのフォローにも携わっている。

入職当初の印象と、丁寧に段階を踏む教育プログラム

インタビュアー:入職された当初は、どのように業務に慣れていきましたか?

吉田さん:最初は新しい環境に慣れるだけで精一杯でしたが、先輩方が本当に丁寧に教えてくださったので、不安なく業務に取り組むことができました。

インタビュアー:教育体制が手厚いと伺っています。

吉田さん:はい。新人一人ひとりの習熟度に合わせて、段階的にステップアップできる教育プログラムが用意されています。

先輩トレーナーが理解度を見ながら「次に進むタイミング」を判断してくれるので、無理をすることなく、着実に業務を覚えられました。

インタビュアー:相談しやすい雰囲気はありましたか?

吉田さん:そうですね。困っていると自然に声をかけてくれる先輩が多く、安心して働ける環境だと感じました。

姉ヶ崎どうぶつ病院を選んだ理由と決め手

インタビュアー:姉ヶ崎どうぶつ病院に入職を決めた理由を教えてください。

吉田さん:実習に来たとき、スタッフと飼い主様の距離の近さに魅力を感じたことが大きかったです。不安な飼い主様に対して、スタッフが丁寧に寄り添っている姿が印象的で「ここで働きたい」と思いました。

インタビュアー:診療内容にも魅力を感じたそうですね。

吉田さん:はい。1.5次診療として幅広い症例に関わる機会があるため、看護師としてさまざまな経験を積みながら成長できる環境だと感じました。

インタビュアー:働きやすさの面で感じたことはありますか?

吉田さん:受付と看護師業務が明確に分業されているため、看護師としての業務に集中しやすいことは大きな決め手でした。

職場の雰囲気|活発なコミュニケーションが支える働きやすさ

インタビュアー:実際に働いてみて、職場の雰囲気はどのように感じましたか?

吉田さん:看護師同士はもちろん、獣医師の先生方ともコミュニケーションが活発で、意思疎通がしやすい環境だと感じています。

インタビュアー:それは働きやすさにつながりますね。

吉田さん:はい。診察中でも、わからないことがあればすぐに質問できますし、先生方も丁寧に教えてくださいます。困っているスタッフがいれば自然と声をかけてくれる雰囲気があり、安心して働ける職場だと思います。

現在の担当業務と、できることの広がり

インタビュアー:3年目となり、任される業務はどのように広がりましたか?

吉田さん:入院管理や検査補助に加えて、最近では採血や皮下点滴、麻酔管理の補助といった処置も担当するようになりました。

インタビュアー:処置まで担当できることで、診療全体にも良い影響がありそうですね。

吉田さん:はい。看護師が処置を行えることで、獣医師の先生が別の診察に入れるなど、診療の流れをスムーズにすることができます。自分の動きが病院全体の効率や診療の質に貢献できていると感じられるのは、大きなやりがいです。

診察補助で感じるやりがい|“先回り”で支える看護の仕事

インタビュアー:特にやりがいを感じる瞬間はありますか?

吉田さん:現在は院長の診察補助をメインで担当しているのですが、診察が立て込んだときほど、看護師として主体的に動けるかが重要だと感じています。

インタビュアー:具体的には、どのような動きを意識しているのでしょうか?

吉田さん:院長が次に必要とすることを考え、“先回り”して動くことです。

必要な器具をあらかじめ準備したり、診察の流れを読みながら動物を誘導したり、次に必要な検査の準備を進めたりと、獣医師が診察に集中できるよう支えることが、看護師の大切な役割だと思っています。

インタビュアー:その“先回り”がうまくいったときは、どのような気持ちですかになりますか?

吉田さん:診察がスムーズに進んだり「助かったよ」と声をかけていただけたりすると、自分の動きが診療の質に貢献できたと実感できて、とてもやりがいを感じます。

今後目指したい看護師像・応募を考えている方へのメッセージ

インタビュアー:今後どのような看護師を目指していきたいですか?

吉田さん:忙しい状況でも落ち着いて周囲を見ながら動ける、頼られる看護師になりたいです。困っているスタッフに自然と声をかけられるような、安心感のある存在になれたらと思っています。

また、麻酔管理や入院管理についてさらに理解を深め、より責任のある業務を任せてもらえるよう、これからも成長していきたいです。

インタビュアー:最後に、姉ヶ崎どうぶつ病院への応募を検討している方へ、メッセージをお願いします。

吉田さん:姉ヶ崎どうぶつ病院は、看護師としてできることの幅が広く、経験を積みながら少しずつ成長していける環境だと思います。

最初からすべてを求められるわけではなく、段階を踏みながら任される業務が増えていくので「もっとできるようになりたい」「看護師として実力をつけたい」と考えている方には、とても良い環境だと感じています。

私自身も、日々の業務を通して学ぶことが多く、最近では後輩のフォローに入る立場にもなりました。そうした経験を通じて、自分自身の成長も実感しています。

看護師として成長したい気持ちがある方と、同じチームの一員として一緒に働けたら嬉しいです。

 

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